KPI・アクセス解析

何を測り、どう判断するかを、目的から逆算して扱います。

6本の記事

更新の新しい順に並べています。

KPI・アクセス解析 解説
GA4の予測指標|対象になる条件と、判断に使うときの限界

GA4の予測指標が使えるようになる条件を、公式ヘルプの記載から整理します。4つの指標の定義、リピーター1,000人ずつという前提、モデルの品質が落ちたときに更新が止まる仕組み、予測オーディエンスを広告に使うときの100人の壁までを扱います。

KPI・アクセス解析 解説
GA4のデータ保持期間|14か月で消えるものと、長期の推移を残す経路

GA4のデータ保持期間を公式ヘルプの記載から整理します。選べるのは2か月と14か月、影響するのはデータ探索とファネル、年齢や性別は常に2か月です。14か月より前を見るための3つの経路と、BigQueryエクスポートの上限・費用・サンドボックスの60日失効まで扱います。

KPI・アクセス解析 解説
GA4の期間比較で施策の効果を見る|数字が確定する時間と、欠ける条件

施策の前後でGA4の数字が動いたかを判定する手順を、公式ヘルプの記載だけで整理します。3つの比較の選択肢、前日分がそろうまでの時間、しきい値と(other)で行が欠ける条件、Search Consoleのデータ異常の確認までを扱います。

KPI・アクセス解析 解説
Search ConsoleとGA4の使い分け|数字が合わない理由と、どちらで何を見るか

Search ConsoleのクリックとGA4のセッションが一致しないのは、測っている場所が違うためです。公式ヘルプの記載から、それぞれが数えているもの、差が生まれる原因、連携レポートでできること、目的別にどちらを開くかを整理します。

KPI・アクセス解析 解説
KPIレポートの作り方|Looker Studioで毎週届く形にする

決めたKPIを毎週届くレポートにするまでを、Looker Studioの公式ドキュメントにもとづいて整理します。データソースの持ち方、共有前に選ぶ認証情報、12時間ごとの更新頻度、配信の上限までを扱います。

KPI・アクセス解析 解説
アクセス解析で見る指標の選び方|定義と前提から絞り込む

アクセス解析で何を見るかを、セッション・エンゲージメント率・直帰率・アクティブユーザー数の公式定義から決める手順にまとめました。数字を読む前に確認する前提と、目的から測る項目を絞る考え方まで整理します。

データ・分析のほかのテーマ

同じカテゴリの中で、隣り合うテーマへ移動できます。